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自作パソコンを組む時に必要なパーツの選び方は?

自作パソコン、興味はあるけどどんなパーツを揃えたらいいのかわからない方も多いのでは?オリジナルPCは自分の使用目的にかなった一台を、リーズナブルな価格で手に入れられることが最大のメリットです。

組み立てた後も、PCを構成するパーツを入れ替えれば最新の機能を手に入れたり、長く使うこともできますし、不要になったパーツだけを売却することもできます。部品の入れ替えは、市販の完成品のパソコンよりも簡単に行うことができます。自作パソコンを作る際は、まず自分がパソコンを何に使いたいのか、使用目的を決めておくことが大事です。

最新の3Dゲームを思いっきり楽しめるハイスペックPCと、インターネットができれば良く、その分消費電力を抑えられるエコPCとでは、必要なパーツが全く異なってくるからです。パーツを構成するにあたっては、まず核となるパーツを決めます。ハイスペックPCでしたら高性能なビデオカードとCPUが必要ですし、エコPCでしたら低電力のCPUと安定して動作する電源ユニットになります。

次にメイン基板・マザーボードを選び、マザーボードの規格に合わせた他のパーツを選択する、といった流れで決めるのが良いでしょう。PCの使用目的さえしっかりと決まっていれば、個々のパーツ選択はネットで情報を得たり、専門店の店員さんに相談しながら決めていくことができます。パーツが揃えば初心者向けのプラモデルを組むのと似たようなもので、プラスドライバー1本で組むことができてしまいます。意外に簡単な自作パソコンに、トライしてみてはいかがでしょうか?

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